東北カップにてBリーグ6チームのチアが合同パフォーマンスで復興大会に華を添える

9月18日から20日までの3日間に渡り、山形市総合スポーツセンターにて開催された『東日本大震災復興10年 第9回 TOHOKU CUP 2021』で、東北を拠点とするBリーグ所属6チームの合同パフォーマンスが行われた。

合同パフォーマンスに参加したのは、ホストチームである山形ワイヴァンズの『ワイヴァンズ・チアリーダー』、青森ワッツの『ブルーリングス』、秋田ノーザンハピネッツの『ハピネッツチアダンスチーム』、仙台89ERSの『89ERSチアーズ』、福島ファイヤーボンズの『レイ・グリッターズ』、そしてチームは天皇杯2次ラウンドと日程が重なってしまったために東北カップ出場は辞退したが、チアチームだけで山形に来た岩手ビッグブルズの『レッドチャーム』の6チーム。

B1からB3までのチームに所属するチアが同じコートで一緒に踊るという、普段は見ることができない、東北カップならではの夢のコラボレーションが今年も実現した。

東北カップでの合同パフォーマンスに参加したチームは、公式SNSで東北カップの写真を公開したり、感想を綴っている。

 

 

 

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